その時間無駄ですよ??

こんにちは、蒼です。

 

今回は、

同じ問題を解く回数

について書いていきます。

 

あなたは何回

同じ問題を解きますか?

 

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あなたは普段から問題演習を

していると思います。

 

学校や塾では

「同じ問題を何回も解け」

と言われていると思います。

 

あなたは同じ問題を何回解いてますか?

 

1回しか解かない人、2回は最低解く人、

3回の人色んな人がいると思います。

 

しかし、

なぜ同じ問題を何回も

解く必要があるのだろうか?

 

学校とかでは次のように言われているのでは?

 

「一回やった問題を次も

間違えないようにするため」

 

「パターンを覚えるため」

 

確かに間違ってはいません。

 

しかし、

あなたは本当にこの理由があっているのか

考えたことはありますか?

 

考えたことのない人がほとんどだと思います。

 

しかし、分かっている問題を

何回も解いて意味あると思いますか?

 

確実にその問題に注いでいる時間は無駄です。

他にもいろんな無駄が多く存在しています。

 

その無駄を取り除かない限り

あなたは大学に受からないでしょう。

 

あなたがこれからこの記事で紹介する

ことを理解できていないなら

相当な時間を無駄にしています。

 

むしろ、

多くの問題を解くことに

意味があるのか疑問を持つ人も

いると思います。

 

理由は簡単で、

「多くの問題に触れる事」

「言葉の言い回しを掴む」

ことが出来るからです。

 

もともと、物理の問題は

限られた理論で無限に問題が作る

事が可能なので、既存の問題だけ

出来ても意味がないのです。

 

問題で回数を変える!

 

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先ほども紹介したとおり分かっている

問題を何回解いていても意味がありません。

 

では、どのようにして回数を

決めていったらいいのかを

2ステップで紹介していきます。

 

ステップ1

 

分からない・自力で解けない問題は

何回でも解く。

 

一度見たことのある問題は

間違えるわけにはいかないので、

何回でも解いてください。

 

ステップ2

 

分かる・自力で解ける問題は

一回解いてもう解かない。

 

分かっているのに解いていても

時間の無駄です。

 

回数をこなさずに解く

 

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では、

今日からどのように

問題を解いていくのか。

 

もう自力で解ける問題には

付箋を貼っていく方法を

オススメします。

 

付箋を貼っていくことで、

出来る問題が明確になります。

 

更に、

付箋がたまっていくので、

『自分はこんなに出来るように

なったのか!もっと頑張ろう!!』

と思うようになります。

 

では、

どのように勉強していけば

同じ問題を何回も解かないで

済むのか。

 

そのことについては、

以前の記事に書いてあるので

以下の記事を読んでください。

 

 

これであなたは無駄な時間を

過ごさずに済みます!

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。