三角関係も使いよう??

こんにちは、蒼です。

 

今回は、前回の続きで

三角関係の使い方

について書いていきます。

 

前回の記事を読んでいない方は、

下のリンクから読んできてください。


それでは、早速ですが

あなたは「は・じ・き」

って聞いたことありますか?

 

ご存知の人もいる通りこれは、

「速さ、時間、距離」

のことです。

 

この三つは三角関係にありますよね?

小学校の時とかによく使いませんでしたか?

 

僕はすっごく使いました。

とても便利なので、小学校や塾で

熱心に教えられます。

 

考えてみてください。

 

なぜこれが

熱心に教えられるのでしょうか?

 

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「一つ一つ覚えればいじゃないか」

そうは思いませんでしたか?

 

小学校のころから僕は

セガキだったので、

「こんなの必要ない」

と思いました。

 

しかし、当たり前ですが

この三角関係を覚えないという事は、

三つの式をすべて覚えなければならない

ということです。

 

なので、僕は苦労して三つを覚えました。

しかしテストの当日一つ時間の式が

わかりませんでした。

 

結果的に、

三角関係を覚えた人よりも

低い点数を取ったのです。

 

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このことからも読み取れるように

覚えることは少ない方が良い

という事になります。

 

そんなの当たり前ですよね?

 

では、電磁気の三角関係に戻りましょう。

使い方は簡単です。

 

まず、与えられた条件を確認します。

そして何が聞かれているのか確認します。

 

あとは「は・じ・き」と同じ要領で

求めたいものを隠し、代入するだけです。

 

どうですか?

簡単ですよね?

 

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この三角関係を覚えるだけで

公式を三つ覚えたのと同じことに

なるのです。

 

今回の課題です。

今すぐ紙とペンをもって

この三角関係を何も見ずに書いてください。

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。