三角関係で電磁気も楽勝!!

こんにちは、蒼です。

 

今回は、以前の電磁気に関する記事です。

 

前回の記事を読んでいない方は

リンクから飛び読んでから戻ってきてください。

 

 

今回の話題は、

本当に電磁気の苦手な方のための

電磁気攻略法です。

(特にコンデンサー問題)

 

本当に電磁気が苦手な人とは、

電磁気の小問でつまづいたり

電磁気の大問の最初が解けない人です。

 

 質問です。

あなたは何を考えながら電磁気の

問題を解いていますか?

 

今すぐ、紙とペンをもって

書き出して下さい。

 

多くの人が、

どの公式に当てはめるのかや、

今まで解いたことのあるパターンか

ということを考えていませんか?

 

確かに、一度解いた問題を参考に

することも、公式に当てはめることも

すごく大切なことだと思います。

 

しかし、

 

入試の問題はなるべく解いたことのない

問題を出すようにし、公式に当てはめる

のを難しくしてきます。

 

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こういったときあなたなら

どうしますか?

 

諦めて他の問題に時間をかけ

出来る問題を確実に解く

というのも一つの手です。

 

では、分からない問題が

多すぎたときはどうしますか?

 

以前の僕は

テンパり頭が真っ白になりました。

 

その結果

現役での合格を逃しました

 

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しかし、解決策はあります。

 

というのも、受験物理の電磁気では

教科書に載っていないものは出せないので、

一定の考えと、決まった公式だけを

覚えるだけでいいのです。

 

では、

『その決まった公式って何だ!?』

と言いますと、

 

次のたった三つの公式です。

 

電位差V、電場E、電荷Qの式です。

 

詳しく言うと

V=Ed、E=Q/εS、Q=ε(S/d)V です。

(d:コンデンサーの隙間、S:コンデンサーの面積)

 

あなたも一度は見たことのある

公式だと思います。

 

そして肝となるのは、

この三つの公式が

三角関係であることです。

 

次の画像を見てください。

 

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このように実際は

E、Vの式だけ覚えればいいのです。

 

次回はこの三角関係の

使い方を紹介します。

 

今回の課題は

今すぐ紙とペンをもって

この三角関係を書いて覚えてください。

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。