勘違い一つで点数が上がらない!?

こんにちは、蒼です。

 

今回は

あなたの本当に苦手な分野を

解明しようと思います。

 

本題に入る前にある話をしようと思います。

 

イメージしてください。

 

あなたは遠く離れた土地を

目指すために旅に出ます。

 

交通手段はバスしかありません。

 

しかし、バスはたくさん走っています。

また、あなたはどのバスに乗れば

目的地に着くのか分かりません。

 

この時、正しいバスに乗れば何事もなく

目的地に着きます。

 

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しかし

 

乗るバスを間違えると全然見当違いな

場所に連れていかれます。

最悪、目的地と真逆の方向へと

行ってしまいます。

 

この話は受験の時例えとして

良く用いられる話です。

 

旅を受験に、目的地を志望大学に、

バスを勉強の手段に例えています。

 

では、本題に入ります

あなたの物理の中で一番苦手

分野は何ですか?

 

ばねの問題や、熱の問題や、

原子の問題など色々とあると思います。

 

一番多くの人が苦手と言うのは

電磁気の問題だと思います。

 

僕の周りでも

現役時代も、浪人時代も

電磁気の問題が苦手な人が

大多数でした。

 

僕自身物理が得意になる前は

電磁気が苦手だと感じていました。

 

しかし

 

浪人して、受験の名講師に出会って

言われたことは

『それは勘違いだ』

と言われました。

 

『苦手なものは苦手なんだよ!』

当時、僕自身そう思いました。

 

ですが、次にこれから書くことを

言われた時納得しました。

 

僕は前述で言う

『間違ったバスに乗っていたのか!』

と思いました。

 

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では、結論から言いましょう。

あなたが本当に苦手なのは

電磁気ではなく力学なのです。

 

これを読んでいるあなたから

『どういうことだ!?』

と聞こえてきそうです。

 

どういうことかと言うと、

 入試で出てくる電磁気の問題は

多くが力学の問題へと結びついています。

 

つまり電磁気の問題が最後まで

解けない人は力学が苦手なのです。

 

ここで気づくことの出来た

あなたはまだバスを乗り換える

事が出来ます。

 

もし、電磁気が苦手という方は

もう一度力学を見直してみてください。

 

しかし、

『力学をこれ以上どうしたらいいんだ?』

という方もいると思われます。

 

そういう人は、以前の記事

一つの公式を覚えるだけで力学を網羅!! - 物理公式を丸暗記したにも関わらず一切筆記問題が解けなかった私が、たった一つの公式だけで正答率10%の難問まで解けるようになったマル秘解法

をもう一度読んでください。

 

まだ読んでいない方は

前に戻って読んでみてください。

 

ここに力学の正しい学び方

書いてあります。

 

今回の課題は

以前の記事を読み直し、

力学の正しい学び方を理解することです。

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。