学校では教えてくれない重大な問題!?

こんにちは、蒼です。

 

今回はブログのタイトルにある

たった一つの公式について

書いていきます。

 

皆さんは運動の三法則について

ご存知でしょうか。

 

そう

1.慣性の法則

2.運動方程式

3.作用反作用の法則

です。

 

『こんなの知ってるは!』

という声が聞こえてきそうです。

 

では、この順番には意味があるのは

ご存知ですか?

 

また、三つの意味をしっかり

理解できていますか?

 

おそらく知らない方の方が

多いのではないでしょうか。

 

多くの人が知っている慣性の法則とは

「物体が力を受けない限りその運動を続ける」

というものだ。

 

これでも間違いではないが、

慣性の法則には学校で教わらない

裏の意味が存在するのだ。

 

『そんなの知らなくてもいいだろ』

と思われる人もいると思う。

 

しかし

これを知らないと解けない

問題も存在するのだ。

しかも基本問題でだ。

 

慣性力の問題が典型的な例です。

慣性力が苦手な方もいるのではないか?

 

パターンで解ける人もいると思いますが、

難問になると解けないのでは?

 

答えを見れば『ああ、なるほど』

となると思います。

しかし、次回は解けない。

 

それは慣性の法則

理解しきれていないからです。

これを教えてくれない学校もいけません。

 

学校では教えてくれないのですが、

なぜか知っている人はいる。

 

そこで出来る人と出来ない人の

差が広がるのです。

 

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では、その慣性の法則とは

どんな意味がるのか。

 

慣性の法則の裏の意味

 

「宇宙には慣性の法則の成り立つ

座標系が少なくとも1つ存在する。」

という主張である。

 

ここで言う慣性の法則とは

教科書に書いてありみんなの知る

慣性の法則である。

また、この座標系を慣性系と呼ぶ。

 

そして大切なのが、慣性系にない物体には

運動方程式を立ててはならないのだ。

 

それどころか、

三法則の下の二つが成り立たないのだ。

 

このことが理解できることにより、

むやみに運動方程式を立てず、

知っていることを総動員して

解くことが出来るのだ。

 

こうして今までと同じ間違いをしないで、

「答えを見ればわかる」

脱出できるのだ。

 

今回の課題は

慣性の法則の裏の意味を

10回復唱してから寝てください。

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。