一つ問題を解くだけで三十問解いたのと同じに!!

こんにちは、蒼です。

 

前回は理論の大切さについて追及しました。

 

前回の課題は今のあなたにとっては

とてもめんどくさく思えたのではないでしょうか?

 

今回はこの面倒な勉強法を楽々こなすための

メソッドを紹介します。

 

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『復習しろ!!』

 

必ず一度は耳にしたことのある言葉です。

 

ほとんどの人が考える復習の方法はこうでしょう。

答えを見ずに解けるようになるまで解き直し、

類似の問題が解けるようにパターンを暗記する。 

 

この方法も悪くありません。

今まで解いたことのある問題が解けるように

なるのはとても大切です。

 

しかし、それだけでは既存の問題、

今までに解いた問題しか解けないのです。

 

今までの模試を振り返ってください。

 

最初の問題は上述の方法により

解くことが可能です。

 

しかし

 

大問の最後の方になると

解けなくなります。

 

その時口にするのが

『解いたことないから』

『見たことないパターンだから』

 

多くの人がこのように言い訳をします。

 

これがもし入試だったらあなたは

100%不合格です。

 

入試で解いたことのない問題

見たことないパターンは

頻繁に出てきます。

その時あなたは絶望するでしょう。

 

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では、どうしたら良いのか。

 

数をこなす?公式の応用性を上げる?

お手上げ?

 

どれも間違いです。

 

答えは

復習の方法を変える

            です。

 

早速その復習法について見ていきましょう。

 

まず、あなたの解けなかった問題の

答えを見て次のことを考えてください。

 

・その公式がどうして使われているのか

・その公式はどういう意味なのか、成り立ちは?

・問題は何を聞いているのか

 

今回大切なのは最初の二つです。

 

これを行うことにより教科書を一から見直して、

公式の意味などを追う必要がなくなり

出題頻度の高い公式のみが学べるのです。

 

また、今までの復習方法と違って

一度意味や成り立ちを追うことにより

次その公式が使われるときは

必ず解くことが出来るのです。

 

これを行うことにより

今まで同じ公式でも

複数パターンを覚えなければばらなかった。

 

それが、

一つの問題を解いただけで

三十問以上解いたのと

同じ結果を得られるのです。

 

それでは、今回の課題です。

復習するときは何に意識を向けて

復習することが大切ですか?

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。