自己紹介

こんにちは。

受験物理コンサルの蒼です。

 

このブログでは

物理公式を丸暗記しなくても

受験物理で問題の解ける方法について紹介します。

 

今でこそ、このように受験物理を

教える立場にいます。

しかし少し前までは、

僕も物理公式を丸暗記していました。

 

更に丸暗記したにも関わらず、

問題は解けませんでした。

 

3年前の僕の偏差値は40前後でした。

 

中学では頭も悪く、やんちゃだったので、

高校も偏差値50を切るとこに入りました。

 

高校に入っても毎日遊んでばっかりで

三年の秋まで全然勉強しませんでした。

 

要領が悪い

集中力もない

地頭が悪い と

典型的な頭の悪い高校生でした。

 

家は私立の授業料を払うお金もなく、

学生のうちから借金をするのが嫌だったので、

そんな状態なのに国立大学を目指していました。

 

物理公式を丸暗記して教科書を見ながら

ただ漠然と問題を解く日々

 

あたり前のように現役では

全ての大学に落ちました

 

理由として考えられるのは、

二次試験の物理が全然解けなかったことです。

 

公式を丸暗記したのにも関わらず

ほとんどの問題が手もつかなかったのです。

 

二次試験は公式暗記では手に負えない

ということを思い知りました。

 

親には浪人はさせないと言われていたので

全て落ちた時は絶望しかありませんでした。

 

この後はとび職に勤め、

安月給で周りにバカにされて

毎日肉体労働で疲れて帰ってくる。

 

負け組の看板を背負って生きていくことを

想像しては絶望していました。

 

しかし!

数日が過ぎた朝父親

予備校の手続きはしたのか?

と聞いてきました。

 

僕は一人泣きました

父親の慈悲を貰って晴れて

予備校生になりました。

 

ただ今のままだと浪人をしただけで

また結果は同じだろう

という悪い予感しかしていませんでした。

 

新しい問題集を買い解く。

また新しい問題集を買って解く。

この繰り返しでした。

 

それでも赤本の点数は上がらないし、

模試の点数も40点前後だったので、

また落ちるのではないかという

恐怖に襲われていました。

 

自分流はダメだと気づいたので、

物理の出来る友達にコツを聞きました。

 

その答えはよく聞くもので、

・問題を解いてパターンを覚える。

・公式を暗記する。

・模試の見直しをする。

などでした。

 

全て試してみましたが

成績は腹這いを続けました。

 

もう打つ手は無いのかと

自暴自棄にまでなりました。

 

ネットでも30を超えるサイトを参考に

勉強しましたが自力で問題は解けませんでした

 

悪い予感が的中してしまった。

と思いました。

 

親に申し訳ない気持ち

何しても出来ない自分への苛立ち

人生のどん底へと叩き落された気分でした。

 

しかし!

そんな不安も吹っ飛ぶような

巡り合わせがやってきたのです。

 

全国の東大・京大医学部志望の

高校生から依頼の殺到するような

受験物理の実力派講師

予備校の講師もしていたのです。

 

こんな偶奇の重なり

無駄にする訳にはいかない

と思いアプローチをかけまくりました。

 

はじめは物理の出来る友達と

変わらないことを言われていました。

 

しかし、アプローチを続けていると、

聞いたこともないことを言われました。

 

その得た教えが

 「公式を覚えるな!」

                 でした。

 

僕は「は?何言ってんだこいつ」

と思いました。

 

しかし自分では何もできないし

藁にもすがる思いで

講師のいうことに従い続けました。

 

公式を覚えることを辞め、

分野ごとにどうやって解いたらいいのか

聞き続けました。

 

はじめは教科書を隅々まで

熟読することから始まりました。

 

更に、入試問題がどうやって作られているのか

など本来必要なさそうな事まで

教わりました。

 

毎日言われたことを言われるまま

に続けていただけでした。

 

最初は小さな変化でした。

今まで自力で解けなかった問題が

解けるようになったのです。

 

その後は今まででは答えを見ても

よく理解の出来なかった問題まで

気持ちよく解けました

 

更に、赤本や模試の点数が

みるみる上がっていったのです。

 

初めは疑いながらもやっていましたが、

結果が見え始めてからはただひたすら

同じことを続けるだけでした。

 

その結果、二か月で志望校の

判定がA判定になりました。

 

喜びと驚きで言葉も出ませんでした。

 

半年後には周りのみんなに

どうやって勉強しているのか

聞かれるほどまで成長しました

 

ただ、教える事にも多く問題がありました。

 

ずっと教わる側だったので、

どうやって教えたらいいのか

分かりませんでした。

 

しかし、友達に僕と同じ苦しい気持ち

味わって欲しくないという思いと

同じ喜びを味わって欲しいという思いから

試行錯誤を繰り返しました。

 

その結果、

「物理公式を暗記しないで問題を解く方法」

最も効率的な教え方を編み出しました。

 

この方法で友達に教えました。

予想はしていましたが、

聞いた友達は僕を疑いました

 

しかし、僕の成績の伸び方を知っている友達は

僕の言ったことをまじめに聞き実行したのです。

 

すると、みるみる成績が上がり

お礼の嵐でした。

 

とても気持ちがよかったです。

 

この勉強法のおかげで二次物理も

簡単に解けるようになり

無事国立大学に合格することが出来ました。

 

この気持ちをもっと多くの人に

味わって欲しいと思い

このブログに公開することにしました。

 

もう一度言いますが、僕は

要領も悪く、

集中力も続かない

典型的な低学力の学生でした。

 

そんな状態から

速攻で志望校のA判定

叩き出すことは可能なのです。

 

次に合格を手にするのは

あなたの番です。

 

信じられないと思いますが

実際に結果の出ている人もいるので、

僕を信じてください。

 

そうすればあなたの望む

未来が見えてきます。