もう覚えてないでしょう?

こんにちは、蒼です。

 

今回は

繰り返しについて

書いていきます。

 

 

覚えていますか?

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あなたは昨日解いた問題の内容を

鮮明に覚えていますか?

 

おそらく、ほとんどの人が

思い出すのに苦労しているでしょう。

 

なぜ鮮明に思い出すことが

出来ないのでしょう。

 

『一日にたくさんの問題を解いてるから』

『自分は忘れっぽいから』

 

色んな答えがありそうです。

 

しかし、僕の意見としては

一日に何回も同じ問題ばっかり

やっているわけではないからです。

 

 

なぜこんなこと聞くの?

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 どうしてこんな質問をしたのか。

 

それは、

復習の大切さを感じてもらうためです。

 

学校や塾で「復習しろ復習しろ」

言われ続けているあなたは

『また復習かよ』

思ったでしょう。

 

もううんざりだと思います。

 

しかし

次のグラフを見てください。

 

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画像にもある通りこのグラフは

エビングハウス忘却曲線

というものです。

 

見たことのある人もいるしょう。

 

このグラフを見ても

復習した場合復習してない場合では

定着に大きな差が生まれている

ことがわかります。

 

 

ただの復習じゃない!

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先ほど、

「昨日に解いた問題が思い出せないのは

同じ問題を何回もやっていないからだ」

と言いました。

 

 

しかし、

以前の記事でも書いた通り

同じ問題を何回も解くことに

重要性はありません。

 

 

では、

どのような復習がいいのか。

 

それは

 

 

理論を覚え、

最低限の公式を覚え、

問題の核心を抑えることを

復習して覚えるべきなのです。

 

 

これからは...

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今日から復習の方法を変えましょう

 

同じ問題を解くことは最小限にし、

なるべく色んな問題に使える

手法であったり、理論、考え方を

中心に復習を繰り返しましょう。

 

この理論の話は以前の記事に

書いているのでそちらを読んでください。

 

下にリンクを貼っておきます。

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。